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September 2015

Sep 25 (Fri)

23:06

最近の OS X は知らんが、未だに v10.8 Mountain Lion を使い続けていて、 そのオートセーブ機能 (v10.7 Lion から入ったので説明は Lion のもの) の落とし穴に遭遇したのでメモ。

デジカメで撮った写真は iPhoto で管理してるんだが、Web に載せたりするのにレベルやサイズを調整するのは 「プレビュー」を使っていて、こいつは画像の編集操作をするたびにオートセーブする。 これ自体は通常は問題ではなくて、普通のファイルシステム (HFS+) 上に置いてある画像がオートセーブされた場合は、 どこに記録されているのか知らないが、「バージョンを戻す」メニューからオリジナルに戻すことができる。

しかし、NFS 上のファイルにはこの「バージョンを戻す」が使えないのだ。 うちは Linux 上の NFS 領域に iPhoto のライブラリも保存していて、複数の Mac から共有している状態なので (こういう使い方は想定されてないんだろうけど、同時に開かなければ問題ない、だろう)、 iPhoto からドラッグ&ドロップでプレビューで開いて編集すると、"オリジナルのファイルが" 自動的に上書きされてしまうのだ。

オートセーブを無効にすることもできないようで、仕方がないので、 画像を使う場合はいったん別の場所にファイルをコピーしてから、プレビューで開くようにしている。 変わった運用をすると思わぬ落とし穴にハマるという良い例。

ちなみに iTunes のライブラリも NFS 上だが、特に問題は発生していない。 複数の Mac を持ってる人って、どうしてるんだろう?「共有」的なのはデータを持っているマシンが起動している必要があるし、 やっぱり NAS 上に置いておくのが良いと思うんだけど、そういう運用ができる設計にはなっていないようだし。 最近の OS X だと何か変わっているんだろうか。

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