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March 2010

Mar 13 (Sat)

17:34

最近読んで面白かったマンガを挙げてみる。リンク先は Amazon なのであしからず。

アイアムアヒーロー』花沢 健吾
連載中。1 巻と 2 巻の豹変っぷりがハンパなく、もはや別作品。今、もっとも続きが気になるマンガ。
お茶にごす』西森 博之
完結済み。笑えてかつグッとくる、良作。読後感も良かった。
弱虫ペダル』渡辺 航
ちはやふる』末次 由紀
連載中。いまもっとも熱いマンガ x 2。失われたがむしゃら感を取り戻せ。
君に届け』椎名 軽穂
連載中。とにかくキュンキュンしたい人向け(笑)。
神のみぞ知るセカイ』若木 民喜
連載中。これ、予備知識なしに全然期待せず読んだら意外とおもしろかった。

ぜひ皆さんのおすすめのマンガがあったら教えてください。

Mar 12 (Fri)

22:47

最近の趣味の 1 つ、お酒についてどーでもいいことをだらだらと。

タバコをやめてからというもの、やっぱりストレスがたまってしまうのか、しばらくお酒の量が増えていた。 ほんで何年ぶりだろうか、またウイスキーをいろいろ飲んでみたくなって、何種類か買ってみたのが以下。

ご覧の通り、すっかりカティーサークにハマってしまって、基本はカティーサーク、違うの飲みたいときに他の、 という感じになってしまった。こいつはとにかく飲みやすいところが好きである。それに 1 本 1,000 円ちょいと、安い。 また、自分の限界が 3 日で 1 本のペースだということもわかった。Nコレは確か 1 日で半分あけたと言っていたので、 さすがにヤツには勝てないということもわかった。一度、どこまで飲めるか試してみたんだけど、1/3 を超えたあたりで 記憶をなくしてしまい、机に座って飲んでいたはずだったが、気づいたら布団の中で朝を迎えていた。

最近はまた飲む量を減らしてて、休みの前の日にしか飲まないことにしている。 睡眠がマジで仕事にひびくというのもわかってきたし (ようやく気づいたのか、オレがおっさんになったのかは謎)、 お酒も飲み過ぎると仕事にひびくような気がするので。 プロフェッショナルたるもの万全の状態で仕事に臨まなければなりませんからね!!!・・・え?

左端のラフロイグは、まだオレには早すぎる。 人生の旨味や苦さをわかってからなら、たぶんとても味わい深いウイスキーなんだと思う。。

20:47

アホが 1 人だとその影響はたかが知れていますが、アホが 2 人いると想定の範囲外のことが起こってしまうんですね。
要するに、アホはオレ 1 人で十分なわけですよ。まったくもって。

(\_(\
(=' :') <アホー
(_(')(')

Mar 9 (Tue)

19:37

そういう時にいつも救ってくれるのは、大切な人たちのたった一言だったりする。

Mar 8 (Mon)

23:00

空気清浄機が届いた。新しい製品特有のにおいで部屋のにおい自体も変わってしまったが、 空気はまるで青く晴れ渡る空の下、そよ風にゆらめき語り合う木々の声に耳をすませ、 列をなして飛び行く渡り鳥の群れを仰ぎ見るかのような・・・ゴフン。これは言い過ぎだけれども、要するにクリアな感じ。 まだあまり花粉も飛んでいないようなので効果はわからないが、この空気はいいかもしれない。

生まれ変わった部屋の空気に反して、タバコの吸いたい日々は続く。

Mar 7 (Sun)

16:21

少し暖かくなったと思ったらまた寒くなりやがる。何度繰り返せば気が済むんだろうね!

花粉がぼちぼち飛び始めているので、せめて家の中では快適に過ごしたいと思い、空気清浄機を買った。 まだ届いてないけど。 巷ではなんとかクラスターとかなんとかイオンを発生させるようなものが流行っているらしいが、 どうもそういう放出系は気持ちが悪くてすんなり受け入れられないので、放出しない系を選択した。 ダイキンの光クリエールというやつ。こいつも内部で何かやってるみたいだが、 特になんとかイオンを放出するということではないらしいので、ふつうの空気が出てくるはずだ。

放出系の効果って実際のところはどうなのかわからないが、信じ切っていれば意外とプラセボ効果があったりして。 そういう点ではオレは損しているのかもなあ。

00:27

ところで、片目しか見えない人は 3D 映画を 3D で見れないわけだが、それでも 2,100 円払わなきゃいけないのだろうか? あるいは、申告すれば割り引いてくれるんだろうか。ちょっと気になる。

Mar 6 (Sat)

18:17

今朝、オレに負けず劣らず間の悪い例のテレビ番組で (ドレとは言わんが)、 近々アカデミー賞の発表があるということで特集をやっていた。 どうやら作品賞に『アバター』がノミネートされているらしい。 まだ珍しい 3D 映画ということで名前はよく聞いていたけど、アカデミー賞にノミネートされるほどとは知らず、 監督がジェームズ・キャメロンというのも初めて知り、オレの中のわずかなミーハー心がくすぐられてしまって、 気づいたら 1 時間後には映画館にいた。

ということで今更ながら『アバター』見てきました。

チケットを買うときに「3D 料金で 2,100 円です」と言われて「えっなんでっ」とつぶやいてしまったのだが (心の中で)、 まー 3D だし仕方ないかー、となんだかよくわからないまま納得させられてしまう。 (実際はどこで金がかかっているのか気になる。もちろん制作費は 3D の方が高くなることはわかるんだけど、 ふつう制作費が高いからってチケット代は高くならないよなぁ。もしそうだとしたら、日本映画はハリウッド映画より 安く見れているハズだし。あ、あの手の 3D は特別な再生機材が必要なんだっけ。光の波の向きとかで左右の見え方を変えるやつ。) チケットを購入してシアターに着いたときにはすでに本編が始まっていて (イキナリ思い立って家を出たので間に合わず)、 たぶん 5 〜 10 分くらいは見逃したと思うが、特に問題はなかった (と思う)。 席もそこそこ埋まっていたので、一番後ろの隅っこの席で見ることになった。これはまあ後々考えると良かったかもしれない。

結論から言うと、これはホントに映画館で見て良かったと思う。

まず 3D はどっちかというとオマケ的な感じだけど、やはり臨場感や迫力はかなり増していたと思う。 ただし、3D 映像に慣れない人や合わない人には苦痛かもしれない。 中学生の頃から FPS で鍛えてるオレでも (『アバター』の 3D とは違うがあれで酔う人もいるらしい)、 途中頭が痛くなってしばらくメガネを外したりしたくらいだ。ひどい人はたぶん吐き気を催したりするだろう。 オレは後ろの方の席だったからそれほどでもなかったのかもしれない。自信が無い人は後ろの方で見るべきと思う。

そんでもー CG がね。3D の効果もあったのか、ここまできたかと思うくらいリアルだったのが驚いた。 前に『ロード・オブ・ザ・リング』を見たときにも、同じようなことを思った記憶があるけど、 今回はもうほとんど実写に見えてしまった (キャラクター除く)。 これはホント、現在の CG 技術を確認するためだけにでも見る価値あるんじゃないかって思うくらいですよ。 全編にわたって一部以外ほとんど CG なんだろうけど、どこまでが実写でどこからが CG なのか、本当にわからない。 「これはありえないから CG だろう、ありえるから実写だろう」というレベルに到達している。 最近映画を見ていなかったから、オレが遅れてただけかもしれないけどね。 オレは最新ゲームどまりなので、ノンリアルタイムにレンダリングされたムービーの質がここまで来てるとは (うすうす感づいてはいたけど) 実際に見るとやっぱ感動ですね。

ストーリーの感想は・・・少し書いてたけど公開するのやめた。 ちょっと他のサイト見てしまったら、なんかアホの曝け出しに思えたんで。もう十分かと。

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