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July 2010

Jul 11 (Sun)

08:37

ちょっくら高尾山に登ってきます。雨降りませんように。

Jul 10 (Sat)

16:39

カーネルソースがキャッシュから落ちるのがイヤなので、 RAM ディスクを使いたいなーと思ってたら、tmpfs がデフォルトでマウントされていた。 これってどこで作成されてんのかね?

$ df Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on /dev/sda3 69428796 11206372 54638728 18% / /dev/sda1 295561 31218 249083 12% /boot tmpfs 1944108 0 1944108 0% /dev/shm

追記:
って、フツーに /etc/fstab に書かれとるやん…。意識したことなかったな。 こいつをシンボリックリンクして使うことにしよう。

$ grep tmpfs /etc/fstab tmpfs /dev/shm tmpfs defaults 0 0 $ ln -s /dev/shm /home/src/tmpfs

しかし、やっぱ DDR2 のメモリが安い時期に Max まで増設しとくべきだったな。。 昨年夏頃まで 2 GB x 2 で 4,000 円だったのに、今や 8,000 円ですよ。底値を読み違えた。 まぁ、そもそも 32bit 構成でインストールしちまったために 4 GB 以上にしても微妙ってのが 当時 Max にしなかった理由で、これが間違いだったわけだけど。。

さらに追記:
tmpfs ってスワップされるのか…。さすがにキャッシュ破棄よりは優先度低いよね!? ちょい実験してみよう。
→ 問題なし。キャッシュのためにスワップされたら存在意義がないわな。

Jul 9 (Fri)

22:07

どうも。「頭髪で 父の息子と 再認識」(字余り) hagio です。

ずっと気になっていた、/proc/net/rpc/nfsd の値の意味を調べてみた。

$ cat /proc/net/rpc/nfsd rc 0 924175 867013 fh 37 0 0 0 0 io 850646249 4174514959 th 8 19463 524.346 43.560 6.280 0.000 6.496 4.667 5.064 3.768 0.000 43.894 ra 32 158402 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1356 net 1791338 0 1790966 224 rpc 1791188 0 0 0 0 proc2 18 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 proc3 22 220 1335 6437 277506 266981 0 159768 914862 1364 74 0 0 847 68 523 0 8356 0 5676 9 6 147155 proc4 2 0 0 proc4ops 40 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

※以下での 0 は、どこからもインクリメントされていない値を示す。

rc 行
キャッシュヒット数 (rchits)、キャッシュミス数 (rcmisses)、ノーキャッシュ数 (rcnocache)
fh 行
ファイルハンドル失効数 (fh_stale)、0 (fh_lookup)、0 (fh_anon)、0 (fh_nocache_dir)、0 (fh_nocache_nondir)
io 行
read 数 (io_read)、write 数 (io_write) ※おそらく単位はバイト
th 行
nfsd カーネルスレッド数 (th_cnt)、すべてのスレッドが busy になった回数 (th_fullcnt)、スレッド使用率 10% 毎の累計時間 (th_usage[0 ... 9])
ra 行
readahead param キャッシュサイズ (ra_size)、解読断念 (ra_depth[0 ... 10])
net 行
受信回数 (netcnt)、UDP 受信回数 (netudpcnt)、TCP 受信回数 (nettcpcnt)、TCP accept 回数 (nettcpconn)
rpc 行
RPC 処理回数 (rpccnt)、右の 3 項目の合計、RPC フォーマット異常回数 (rpcbadfmt)、RPC 認証失敗回数 (rpcbadauth)、0 (rpcbadclnt)
proc2 行、proc3 行、proc4 行
バージョン毎のプロシージャ数 (vs_nproc)、それぞれのプロシージャコール数 (proc->pc_count)
proc4ops 行
NFSv4 オペレーション数、それぞれのオペレーション実行数 (nfs4_opcount[i])

あぁーーー、スッキリした。よくわからんものもあるが。Wikinote に転記した。

Jul 8 (Thu)

23:41

ア、アホすぎる。。

しかし、割といい線いっていると思うんだけどなー、まったく見当違いの結果になってる。 どういう特徴空間を計算してるんだろう・・アルゴリズムが気になるね。色は全然関係ない感じの結果だし。 製品って色違いとかあるから、色はあまり重視しないのかね。

Jul 4 (Sun)

20:29

増え続けるウイスキー。これくらい飲み比べると、自分の好みがわかってくる。

※カナディアンクラブはもう一生買わないと思う。

Jul 3 (Sat)

13:38

PENS は本文も動的生成が可能なのである。

 このサーバの CPU の温度は °C です。

日記とは言えなくなるが。

10:20

RHEL 6 Beta 2 レビュー。

まずは GUI の方から。ログイン画面は素っ気ない感じだが、右下に何やらアイコンがある。 左側のヒトガタのアイコンは、ユニバーサルアクセスのためのもので、ソフトウェアキーボードを出したり、 画面の文字を大きくしたり、拡大表示を行なうことができる。右側の注意マークは、ブートメッセージを表示するボタンだ。 ふむ、なんか GUI に力入れてきてる感じがするな。(GNOME が進化してるだけかもしれんけど。)

ログイン後の画面は RHEL 5 とそれほど変わらないが、作成したユーザのホームディレクトリに Documents やら Pictures やらのディレクトリがはじめからできてて、Mac っぽくなっている。 各種設定画面もなかなかこなれてきた感じ。

…と、普通のレビューならここからいろんな画面を紹介していくわけだが、残念ながらオレは職業柄 GUI には興味ないので、 ここからは皆さんつまらない、いつもの文字ばかりのレビューとなってしまうことをご了承願いたい。

[root@rhel6b2 ~]# uname -a Linux rhel6b2 2.6.32-37.el6.i686 #1 SMP Sun Jun 20 19:59:42 EDT 2010 i686 i686 i386 GNU/Linux [root@rhel6b2 ~]# cat /proc/cmdline ro root=UUID=555c19fe-a26e-4b1a-90bc-06c21d170010 rd_NO_LUKS rd_NO_LVM rd_NO_MD rd_NO_DM LANG=en_US.UTF-8 SYSFONT=latarcyrheb-sun16 KEYBOARDTYPE=pc KEYTABLE=us rhgb quiet

カーネルは、2.6.32-37.el6 となっている。Beta 1 は 19.el6 だったので、かなりリビジョンが上がっている。 製品版の RHEL 6.9 とかになる頃にはどこまでいくんだろうか・・・2.6.32-542.el6 とかいきそう。 カーネルの起動パラメータは、やたら増えててよくわからない。root パーティションの指定が UUID になっているのは 見ればわかるが、LANG の指定なんかもある。これはどこに効いてくるんだろうか。あと、rd_* 系の詳細も不明。 kernel-doc を見ようと思ったが、パッケージ自体が無くなってるし。

また、/boot/grub/grub.conf には crashkernel=auto の記載があるのだが、効いてない。 これは、Beta 1 のときから変わらず。

[root@rhel6b2 ~]# grep crash /boot/grub/grub.conf kernel /vmlinuz-2.6.32-37.el6.i686 ro root=UUID=555c19fe-a26e-4b1a-90bc-06c21d170010 rd_NO_LUKS rd_NO_LVM rd_NO_MD rd_NO_DM LANG=en_US.UTF-8 SYSFONT=latarcyrheb-sun16 KEYBOARDTYPE=pc KEYTABLE=us crashkernel=auto rhgb quiet [root@rhel6b2 ~]# grep Crash /proc/iomem [root@rhel6b2 ~]#

RHEL 6 では、init まわりがこれまでと大きく異なっている。SysVinit が廃止され、upstart となったのだ。 その影響で、/etc/inittab が実質 1 行になるなど、起動関係の設定ファイルがいろいろと変わってしまった。 これはそのうち調べなきゃな・・・。

[root@rhel6b2 ~]# rpm -q SysVinit package SysVinit is not installed [root@rhel6b2 ~]# rpm -q upstart upstart-0.6.5-5.el6.i686 [root@rhel6b2 ~]# tail /etc/inittab # Default runlevel. The runlevels used are: # 0 - halt (Do NOT set initdefault to this) # 1 - Single user mode # 2 - Multiuser, without NFS (The same as 3, if you do not have networking) # 3 - Full multiuser mode # 4 - unused # 5 - X11 # 6 - reboot (Do NOT set initdefault to this) # id:5:initdefault:

sosreport を取ってみたら、xz という圧縮形式のファイルができた。なんやねんこれ。 と思ったら、tar にオプションが追加されてて、ほぼこれまで通り tar で解凍できるようになっていた。

[root@rhel6b2 ~]# file /tmp/sosreport-rhel6b2-20100703123757-cf1e.tar.xz /tmp/sosreport-rhel6b2-20100703123757-cf1e.tar.xz: xz compressed data [root@rhel6b2 ~]# man tar | grep xz -J, --xz filter the archive through xz [root@rhel6b2 ~]# tar xJf /tmp/sosreport-rhel6b2-20100703123757-cf1e.tar.xz [root@rhel6b2 ~]# ls rhel6b2-2010070312371278128266/ boot dmidecode hostname java lsmod mount ps route sos_commands sys var date etc ifconfig lib lsof netstat pstree sar03 sos_logs uname df free installed-rpms lsb-release lspci proc root sestatus sos_reports uptime

RHEL 5 の sosreport と比較すると、chkconfig, fdiks -l, vgdisplay などが無いのが気になる。 製品版では戻ってればいいが。あと、ethtool -i などが追加されている点は強化されているところ。

■RHEL5 の場合 [root@lab lab.430-95302]# ls boot df fdisk-l ifconfig lsmod mount ps sos_commands sys var chkconfig dmidecode free installed-rpms lsof netstat pstree sos_logs uname vgdisplay date etc hostname lib lspci proc route sos_reports uptime

crashkernel の件は、crashkernel=128M にすると正常に動作した。

[root@rhel6b2 ~]# cat /proc/cmdline ro root=UUID=555c19fe-a26e-4b1a-90bc-06c21d170010 rd_NO_LUKS rd_NO_LVM rd_NO_MD rd_NO_DM LANG=en_US.UTF-8 SYSFONT=latarcyrheb-sun16 KEYBOARDTYPE=pc KEYTABLE=us crashkernel=128M [root@rhel6b2 ~]# grep Crash /proc/iomem 01000000-08ffffff : Crash kernel

とりあえずここまで。

Jul 2 (Fri)

21:43

さて、週末だし、巷で話題の RHEL 6 Beta 2 でも弄ってみますかね!ということで、ISO イメージダウンロード中。 今朝ダウンロード仕掛けとけば良かった。ちなみに、Red Hat の FTP サーバだと速くても 200KB/s 程度しか出ずかなり遅いが、 ftp.riken.jp にもミラーされていて、こちらだと 3MB/s 程度出るときがあるくらい速い。 Red Hat からのダウンロードにしびれを切らしている方はお試しあれ。…って RHEL 6 Beta を落とすような人はみんな知ってるか。

$ curl -O ftp://ftp.riken.jp/Linux/redhat/ftp.redhat.com/rhel/beta/6Server-beta2/i386/iso/RHEL6.0-20100622.1-Server-i386-DVD1.iso RHEL6.0-20100622.1-Server-i386-DVD1.isous@ftp.riken.jp/Linux/redhat/ftp.redhat.com/rhel/beta/6Server-beta2/i386/iso/ % Total % Received % Xferd Average Speed Time Time Time Current Dload Upload Total Spent Left Speed 22 3506M 22 802M 0 0 1441k 0 0:41:31 0:09:30 0:32:01 2685k ★

ダウンロードが完了した。
VMware のゲストに RHEL 6 Beta 1 を入れてるので、それをリプレイスすることにする。 VMware の BIOS 画面で CD-ROM ドライブから起動するように変更・・・したいのだが、 BIOS 画面が表示される時間が短すぎて割り込めない。どうしたものか・・・と調べたところ、 vmx ファイルに以下の行を追加すれば強制的に BIOS 画面に入ってくれることが判明した。

bios.forceSetupOnce = "TRUE"

ということで、無事に ISO イメージから起動し、インストール中。

(続く) (寝落ち)

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