「Screen」の版間の差分

提供: Wikinote
移動: 案内検索
(設定)
(覚え書き)
行21: 行21:
 
  bind "u" encoding UTF-8 # Ctrl-Z u でエンコーディングを UTF-8 にする
 
  bind "u" encoding UTF-8 # Ctrl-Z u でエンコーディングを UTF-8 にする
 
  bind "e" encoding eucJP # Ctrl-Z e でエンコーディングを eucJP にする
 
  bind "e" encoding eucJP # Ctrl-Z e でエンコーディングを eucJP にする
 +
 +
=== bash の設定 ===
 +
 +
==== ウィンドウタイトルをホスト名にする ====
 +
 +
ログインするホストの .bashrc に以下を記載しておく。
 +
 +
if [ $TERM = 'screen' ]; then
 +
    echo -ne "\033k${HOSTNAME%%.*}\033\\"
 +
fi
 +
 +
すると、hardstatus にログインしているホスト名が表示されてわかりやすい。
 +
 +
0* lab  1 centos38  2 centos47  3 centos52  4 suse103  5 lab

2009年6月23日 (火) 14:57時点における版

意味がなければ screen はない。

覚え書き

screen の設定

基本設定

最低限これだけは設定しないと使えない。

escape ^Zz
hardstatus alwayslastline "%w"

escape の ^Z は、Ctrl-Z でコマンドに入るという意味。 末尾の z は、Ctrl-Z + z でコマンド文字 (Ctrl-Z 自体) をプロセスに送るという意味 (つまり、プロセスがバックグラウンドに送られる)。

追加設定

よく使うホストの .screenrc には、以下のオプションも入れたりする。

bind "u" encoding UTF-8 # Ctrl-Z u でエンコーディングを UTF-8 にする
bind "e" encoding eucJP # Ctrl-Z e でエンコーディングを eucJP にする

bash の設定

ウィンドウタイトルをホスト名にする

ログインするホストの .bashrc に以下を記載しておく。

if [ $TERM = 'screen' ]; then
    echo -ne "\033k${HOSTNAME%%.*}\033\\"
fi

すると、hardstatus にログインしているホスト名が表示されてわかりやすい。

0* lab  1 centos38  2 centos47  3 centos52  4 suse103  5 lab