Linux/雑記

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2009年3月27日 (金) 21:42時点におけるHagio (トーク | 投稿記録)による版

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覚え書き

未分類の覚え書き。

パーティションテーブルの変更をカーネルに知らせるには

# partprobe

これ、よく忘れる上に Web で検索しにくいのだよ。でっかいクワガタを捕まえた気分 (謎)。

カーネル引き数を知るには

$ cat /proc/cmdline


ioctl() の使い方

  • 基本的には、fd = open() して ioctl(fd, request, ...) して close(fd) という流れ。
  • request は、man ioctl_list から探す。引き数の型も書いてあるので、これを参考にする。
  • サンプルコードは後日

タイマについて

jiffies 変数
タイマ割り込みの回数を記録する。jiffies_64 の下位 32 ビットが jiffies。グローバルタイマ割り込みハンドラ do_timer() にてインクリメントされる。
HZ マクロ
1 秒間に発生するタイマ割り込みの回数。RHEL では 1000、SLES では 250
xtime 変数
1970/01/01 からの経過時間。グローバルタイマ割り込みハンドラ do_timer() にて進められる。

/etc/sysconfig/i18n について

  • 読み込まれる場所
    • /etc/rc.d/rc.sysinit (rhgb 利用時のみ?)
    • /etc/init.d/functions/etc/profile.d/lang.sh
    • /etc/init.d/firstboot
  • SUPPORTEDsystem-config-language (GUI アプリ) が使う