思考実験場。真に受けないようにね。
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5 km / 23.5 分。
久しぶりに二郎系食べた。野菜マシでもいちばん小さいのならまだいける。。 そのうち求めなくなりそうな気がするので記録。
昔はうちもよくケンカをしていた。ぼくはいわゆる「察せない」「言われないとわからない」やつなので。 だからいつも「黙るんじゃなくて言ってくれ」「言われないとわからない」と言い続け、ちゃんと聞き続けた (と思う)。 妻は言語化ができる人なので、聞き続けているうちに「あーそんなに前提が違うんだ」とか「そういうのが理想なのね」 ということがわかってきて、納得できることは自分も頑張るし、納得できないところは妥協点を探っていった。
前にも書いたけど、これってすごく時間とエネルギーがいるのよね。説明してもらわないといけないし、 それをちゃんと聞かないといけない。うちがこれをできたのは、海外赴任したことが大きかったと思っている。 米国の田舎に住んだこともあって、平日に出社する以外は、たいてい二人で買い物に行ったり、ゲームをしたり、 家で飲んだりしてたのよ。めちゃくちゃ話す時間があって、日本にいた時にはしなかったような議論もするようになって、 二人とも議論好きになっていったのよね。我々はあの時代を「精神と時の部屋」と呼んでいる。 ずっと日本にいたら、共働きだし、ああはならなかっただろう。
あと、共通の理想像というか、家族のビジョンみたいなものがいるんじゃないかと思う。 たとえばぼくは人間関係が苦手なので、自分の家で人の気持ちを気にしてモヤモヤするのがめちゃくちゃ嫌なんよ。 なのでそのような状況が無い家庭が理想という話をして、そうなるためにはどうすれば良いか、色々と試行錯誤してきたし、 なんというか「努力して良くしたいという気持ちがある」いうスタンスは示し続けたんじゃないかと思う。 そういうことによって、お互いが協力的になる必要があるのよね。どちらか一方が頑張ったり、 我慢したりする状態がなるべく発生しないようにする。まだまだ難しいところもあるけど。
夫婦の形はほんとそれぞれだけど、うちはこういう感じで関係性を築いていったのかな。
ゴールデンウィークみたいに全員で取る連休が好きじゃない。
どこに行っても人が多く、お金がかかるし、せっかくの連休なのに、行ける場所や、やれることが限られてしまう。 確かに、地元に帰る場合などは、みんなが休みの方が会いやすいという利点はあるから、年末年始くらいはいいと思う。 ただ、その他の連休は、好きな時に取れる方がいいと思うけどな。
(書きかけ)
5 km / 23.5 分。このところ す〜こし からだがお〜も〜い〜♪
あの曲を聞いて、スタバの季節のフルーツ系を初めて飲みに行ったやつも珍しいんじゃないかと思う。
飲んだ感想:「ほあーっ」
自分ではどうしようもないこと以外は、ぜんぶ自分が選んでるのよね。何もしないことも含めて。
5 km / 23.5 分。
弁当を持って 家族でハイキング
青空に草原 大きな木が一本 木陰にベンチ
弁当を食べながら
死んだのかと おもった
はぎお
「パクス・アメリカーナ」って言いたいだけ。
現状を変更した場合のリスクが読めないから、読みやすい現状の方が評価が高くなりがちで、 明らかなリスクプレミアムがないと変更できない、となると。なんでもそうなのかもね。
5 km / 23 分。4 月の中休みで休暇をとった。
すべての言葉はある種のポジショントークであり、プロパガンダなのではないか。これもまた然り。